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美景礼賛

心に残った美しい風景を・・・    テキトーに撮っていますが、たまには良い写真も。

Sort by 06 2010

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2010菖蒲園 城北公園 大阪市旭区

今年も菖蒲の季節になりました。
例年の如く、大阪市立城北公園の菖蒲園(@200円)に行って来ました。
今年はやはり少し遅いようで、この日がほぼ満開になっており
梅雨入り直前の晴れ間に、色とりどりの花がまばゆく咲いていました。

大阪市内で子供の頃から菖蒲と言えばここが有名でしたが、若い頃は
全く興味も無く『はぁ~』みたいな感じでしたが、最近は花を見て
和むような歳になったのかなあとつくづく思います。

この城北公園のすぐ裏は淀川の土手になっており、一時は護岸工事で
消えていたワンドが再生工事にて復活しており、釣りをする人が大勢
いました。

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毛馬閘門 大阪

大阪の命、淀川に通じる毛馬にある閘門(重要文化財)に
寄ってみました。
明治に作られた重厚な造りで、桜の季節にはとても美しく
青い色が映えます。

【以下説明文は流用】
毛馬水門は、明治29年(1896年)に開始された新淀川の開削を含む淀川改修工事の際に計画され、明治40年(1907年)8月に最初の設備として、普段の川の水を流すための「毛馬洗堰」と船舶通過のために水位を調整するための「毛馬閘門」が完成した。現在の毛馬排水機場の西側に設置された。

その後に行われた大川の浚渫工事で、大川の水位は大幅に下がり、新淀川との水位差が広がり、閘門が対応できなくなったため、最初の閘門の下流に二つめの閘門が大正7年(1918年)に設置された。水位調節は第二閘門が行い、第一閘門は常時は解放して新淀川の水量増大時に閉鎖する役目となった。

1974年(昭和49年)に現在使用されている閘門が完成、第一閘門、第二閘門は1976年(昭和51年)まで併用され、その後第一閘門周辺は公園施設として整備された。第二閘門水路は現在は舟溜まりとして使用されている。


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