美景礼賛

心に残った美しい風景を・・・    テキトーに撮っていますが、たまには良い写真も。

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雪庭



京都市内から車で約1時間、北の山奥にある常照皇寺。
冬は訪れる方もほとんどおらず、私が来た時も帰るまで1人きりでした。
冷え切ったお堂の中は静寂に包まれ、ゆっくりと時間が流れて行きます。
ただ想像していたよりも雪が少なくてちょっとがっかりです。




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Comments
Editへ~!
 行ったことのなかった寺院ですね~?皇の字を寺名に含ませているなんて、門跡寺院の一つだったんですか?
 それよりも写真、自然光のやわらかさを出すために室内の光の階調をぎりまで落としながら雪あかりに畳の目まではみえるまでにして冷気のもたらす緊張感をよく表現しましたね。冷たい雪氷の外界が岩の築山から暖かい手を差し伸べてくるような倒錯感がします。
 話は変わって、我が家の寝仔たちは甘いもん好みまへんで!
Edit
いい雰囲気ですねぇ~♪
見惚れていました。
日本の建築、まさに美学ですね。
こうして庭を眺めるということのできるように作られた建築、本当に素晴らしいと思います。
Editおはようございます。
さぶちゃん大魔王さん
いつもありがとうございます。
ここは南北朝時代に光厳天皇が開かれたお寺の様で
戦乱の中天皇が隠れられていたそうです。
このお寺の上に宮内庁管轄の御陵がありました。
トラちゃん達は甘いものは食べませんか…
でも普通はそうですよね。
Editおはようございます。
aunt carrotさん
いつもありがとうございます。
本当に日本の建築文化は凄いですよね。
昔の人は偉かったと思います。
かなり古い建物で誰もいなかったので、
タイムスリップした様な気分になりました。

お寺の方も誰も姿を見せず、拝観料は箱の中に置いてください
なので、この時期誰も来ないんでしょうね〜
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