美景礼賛

心に残った美しい風景を・・・    テキトーに撮っていますが、たまには良い写真も。

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この文字の色がとても気になりました。
なぜか浮かび上がる様に立体的に見えたからです。
たぶん群青色よりも浅い色と思われますが、
自分の中ではこの色しか浮かびませんでした。

ちなみに方丈とは禅宗寺院の僧侶の住居の意味だそうです。
どこの寺院の方丈にも立派な庭がありますね。

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Comments
Edit極彩色の!
 現代の私らが目にしているお寺さんは土門拳さんらの写真で見る古色蒼然とした木目が風雪に耐えてきたような寺院ですが、その昔のそのまた昔は赤青で黄色は高かったからあまり使われなかったようで、赤は黄色くらいまでを含む色名、青は緑水色くらいまでを含む色名で、要は、青丹よし 奈良の都は 咲く花の の頃は、この方丈扁額のような色彩が、赤や青に混じってあっちゃでもこっちゃでも、きんきらきんに輝いていたようなのですが、まあ、中国の寺院やネパール・チベットの寺院、インドのヒンズー寺院を見慣れていないと、奈良・京都の寺院巡りをしていると、かえって平安神宮なんかが派手なへんなところにみえてくるから庫裏やなんじゃとち方丈たいになりかねんもんでしょうね?
Editおはようございます。
さぶちゃん大魔王さん
いつもありがとうございます。
いつもながらに奥深いコメント恐縮します。
おっしゃる通り、今の姿は別にして数年前に
再建された薬師寺の金堂等を見てみると、
きらびやかでその色彩美に驚いてしまいます。
このお寺のもこの額だけが目立っておりましたが、
本来はそうでは無く、きっと華やかだったであろう
完成当時の姿を想像してしまいました。
良いお話ありがとうございました
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