道後・伊佐爾波神社にて
道後山腹に鎮座する「伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)」
見上げると階段が135段。これを登らないと本殿に参拝できません(汗)
でもこの社殿は国の重要文化財に指定されていて、日本に3つしかない八幡造りの貴重なもの。
(その他2つは宇佐神宮、石清水八幡宮で両方とも国宝)
行くしか無いですよね~
- 関連記事
-
- 伊予・松山城にて
- 大洲・臥龍山荘にて
- 道後・伊佐爾波神社にて
- 道後・圓満寺にて
- 道後温泉にて その②
道後山腹に鎮座する「伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)」
見上げると階段が135段。これを登らないと本殿に参拝できません(汗)
でもこの社殿は国の重要文化財に指定されていて、日本に3つしかない八幡造りの貴重なもの。
(その他2つは宇佐神宮、石清水八幡宮で両方とも国宝)
行くしか無いですよね~
十六夜
こんにちは。
素敵な石段ですけれど
登るとなるとなかなか大変ですね。
本殿の朱塗りが頑張って昇っておいで・・・
といっているように見えます。
八幡造りの社殿が日本に三つしかないって知りませんでした。
十六夜さん
いつもありがとうございます!
そうなんです。
神様がこっちこっちと呼んで頂いて
何とか参拝できました(汗)
個人的には石清水八幡宮の社殿は
関西の中でもかなり美しいと思っています。
さぶちゃん大魔王
しろしろさんへ!
八月になって多少体調順調のようで、昔のように連日の訪問をしてお邪魔致します。八幡宮って、高名で各地にある神社ですが、神様の出自としては本当に不思議の加わる神社ですよねえ!昔、博物館勤務の時に、八幡さんという名前の学芸員さんがおりました。聞けば出自は鎌倉の鶴岡八幡宮の家族の方です。各地の八幡宮は神紋は巴紋が多いのですが鶴岡は頼朝の放鶴にに倣って鶴を神紋にしています。伊佐爾波神社は道後温泉ですから、八幡宮本家の宇佐八幡に距離的には近いはずですが、鶴紋を神紋にしていたのですね。神殿は寛文七年1667年ですからもう徳川の源氏氏長者の頃ですから鎌倉の系列に属することは理解できるのですが、八幡宮そのものが神社でありながら託宣を通じて日本の歴史に通じてきたことを考えると、若ければ研究してみたい衝動にも駆られてしまいます。道後温泉は饒田津の地にありますよね。400年、これだけの神殿を維持し続けるのは経済的には有力な氏子を、政治的には中央権力とのパイプを必要とするものです。神社のことはあまり知らず、どちらかといえば鎌倉仏教にばかり触れて、神社のことは調べておかなかったこと、こんな立派な神社を見て悔やまれます。体が動かせれば訪ねてみたい神社ですね!
さぶちゃん大魔王さん
いつもありがとうございます!
師匠、夏になって体調が戻られたのですね。
それはほんと良かったです。
確かに鶴岡八幡宮の紋章は鶴でここと同じですね。
日本航空の垂直尾翼に描かれているのとよく似ています(笑)
師匠も神社については忘れ物があるんですね。
まだまだお元気ですからこれからでも大丈夫ですよ。